とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈中〉

小林隆、志村文隆、櫛引祐希子、遠藤仁、武田拓、澤村美幸 共著

震災で改めて見直された方言。
地域に根差した言葉は、私たちのルーツであり、人と人とをつなぐ大きな力となった。
 河北新報に連載された「とうほく方言の泉」から800項目を厳選。方言のスペシャリスト6人が軽妙なコラムで解説する。
読書の秋、奥深い言葉の世界に浸ってみては。
◆四六 判
◆284 ページ
2013年09月08日発売
1,080円(税込)  注文数
その他関連商品
  • みやぎ地名の旅
  • 片平の散歩道 金研百年の歩みとともに 
  • 河北スタンダード宮城2016年1・2月号−vol.10
  • 七月十日は灰の町
  • 河北スタンダード宮城2016年5.6月号-vol.12
  • ごっつぉうさん 伝えたい宮城の郷土食
  • みやぎ不思議な地名 楽しい地名         
  • 河北Standard宮城2017-9.10月号(No.20)
  • 地名は知っていた〈下〉 七ヶ浜〜山元 津波被災地を歩く
  • ごっつぉうさんII ー伝えたい宮城の手づくり加工
  • 創造 地域ブランド −自律をめざしたまちづくり−
  • 河北選書 政宗の夢 常長の現(うつつ) 慶長使節四百年