月を見あげて 第二集

佐伯一麦

仙台市の作家・佐伯一麦さんのエッセー集「月を見あげて」の第二弾。河北新報夕刊に連載中の同名の随想から、約70回分を収録した。震災の翌年からおよそ1年半にわたる著者の身辺雑記をつづる。
季節の話題や、友との交流、家族とのだんらんなど、日常の何気ない風景を切り取った。小説とはまた一味違った佐伯ワールドを楽しめる。
◆四六 判
◆180 ページ
2014年07月26日発売
880円(税込)  注文数
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