460字の風景 夕刊コラムが映す被災地の今

河北新報論説委員会編
東日本大震災から3年が経とうとしている今、時の流れとともに震災の記憶が薄れ、被災地は置き去りにされつつあります。
 河北新報夕刊一面のコラム『河北抄』は震災後から被災地の今を伝え続けてきました。本書はその中から170本を抜粋し収録。被災地のさまざまな喜怒哀楽を460字に込めました。


◆四六 判
◆208 ページ
2013年12月21日発売
864円(税込)  注文数
◆内容、目次
第1章 半年後の風景
第2章 1年後の風景
第3章 1年半後の風景
第4章 2年後の風景
その他関連商品
  • 寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11
  • 薪ストーブと暮らす
  • 地域発イノベーションIII 震災からの復興・東北の底力
  • 春をいろどる みやぎ桜見聞録
  • みやぎ野の花散歩道
  • 創造 地域ブランド −自律をめざしたまちづくり−
  • 食の泉 世界の恵みを味わって
  • 被災地選挙の諸相  現職落選ドミノの衝撃から二〇一六年参議院選挙まで
  • 暮らしの法律便利帳 −増補改訂新版− 弁護士がアドバイス
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈中〉
  • 宮城ふるさとBOOK 2016年度版
  • 河北選書 漁場が消える 三陸・マグロ危機