月を見あげて

佐伯一麦

月を見あげて何を想う―。小説家の心は四季の草花から、友人や家族、文学の世界へと自由に飛び回る。時には月をさかなに酒に酔う。
 月を友とする仙台市の作家・佐伯一麦さんが贈る珠玉のエッセー。
河北新報金曜日の夕刊で好評連載中の随想が、河北選書に登場。初回から70回までを収録。
著者撮影の写真にも注目。
◆四六 判
◆176 ページ
2013年09月14日発売
864円(税込)  注文数
その他関連商品
  • エミシとヤマト 鉄と馬と黄金の争奪戦
  • 仙台藩ものがたり
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈下〉
  • 被災地選挙の諸相  現職落選ドミノの衝撃から二〇一六年参議院選挙まで
  • 伊達侍と世界をゆく 「慶長遣欧使節」とめぐる旅
  • 魅惑の東北ローカル線「北東北線」
  • 記憶の中の仙台 −吉田兼彦・淡彩画集−
  • 南三陸町長の3年 あの日から立ち止まることなく
  • 河北スタンダード宮城2016年3・4月号−vol.11
  • 河北スタンダード宮城2016年7.8月号-vol.13
  • 片平の散歩道 金研百年の歩みとともに 
  • 河北Standard宮城2017-7・8月号(No.19)