東北学院の歴史

学校法人東北学院著

第1章「誕生」は、押川方義、ウィリアム・E・ホーイによる仙台神学校創立から筆を起こします。第2代院長、デイヴィド・B・シュネーダーの専門部校舎の建設など高等教育機関として拡大していく過程を描きます。
 第4章「停滞」では、戦前の配属将校や学校における軍事教練など暗い世相での動向を、第5章「苦悩」では学徒出陣、キリスト教精神を掲げる学校への風当たりの強さについて記しています。第6章「復興」から第8章「改革」までは、戦後の仙台市の復興と併せて、学校法人として再スタートする歩みを紹介します。東日本大震災を乗り越え、キャンパスの拡充に取り組む将来構想にも触れています。
 随所に「コラム」と「ミニトピック」のコーナーも設けました。運動部の活躍や重要文化財に指定された建物など、肩の凝らない読み物にしています。
◆A5 判
◆168 ページ
2017年10月05日発売
864円(税込)  注文数
その他関連商品
  • よみがえる仙台の建築 戦災から10年
  • LET’Sみやぎ2018-19  35市町村の祭りイベント年鑑
  • 憲法とみやぎ人 草の根デモクラシーのバトンリレー
  • 河北スタンダード宮城2015年5.6月号−vol.6
  • 460字の風景 夕刊コラムが映す被災地の今
  • 【在庫なし】河北Standard宮城2018-1・2月号(No.22)
  • 河北Standard宮城2018-5・6月号(No.24)
  • 河北Standard宮城2018-9・10月号(No.26)
  • 守り抜いた医の灯 公立相馬総合病院の奇跡
  • 南東北名山ガイド 栗駒山
  • 食の泉 世界の恵みを味わって
  • 河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ