よみがえる仙台の建築 戦災から10年

1945年7月の仙台空襲で仙台市内の由緒ある建物はほとんど失われました。戦災後に建てられた公共の建物や施設、企業の社屋などを掲載した「仙台の新しい建築」が宮城県建築士会から56年に出版されました。本書はその復刻版です。
 仙台の街が、焼け野原から10年で大きく復興した状況は、東日本大震災の復興半ばである私たちに勇気を与えてくれることでしょう。
◆A4 判
◆104 ページ
2016年09月29日発売
1,728円(税込)  注文数
その他関連商品
  • 寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11
  • 月を見あげて
  • 河北スタンダード宮城2015年11・12月号−vol.9
  • 表現者たちの「3.11」震災後の芸術を語る
  • 写ネーチャー 仙台圏の自然
  • みやぎ防災ガイド2019
  • 河北選書 生かされて生きる 〜震災を語り継ぐ〜
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈上〉
  • ごっつぉうさん 伝えたい宮城の郷土食
  • 河北Standard宮城2016-11・12月号(No.15)
  • 2019年度版宮城県 高校受験総合ガイド
  • 河北選書 白球夢を追う みやぎ・野球人の軌跡