よみがえる仙台の建築 戦災から10年

1945年7月の仙台空襲で仙台市内の由緒ある建物はほとんど失われました。戦災後に建てられた公共の建物や施設、企業の社屋などを掲載した「仙台の新しい建築」が宮城県建築士会から56年に出版されました。本書はその復刻版です。
 仙台の街が、焼け野原から10年で大きく復興した状況は、東日本大震災の復興半ばである私たちに勇気を与えてくれることでしょう。
◆A4 判
◆104 ページ
2016年09月29日発売
1,760円(税込)  注文数
その他関連商品
  • 女の文箱 わたしの句読点
  • 戦争のころ 仙台、宮城
  • 河北Standard宮城2021-9・10月号(No.43)
  • 河北選書 白球夢を追う みやぎ・野球人の軌跡
  • 河北春秋ノート
  • 特別報道写真集2019・10 台風19号豪雨  宮城・福島・岩手の記録
  • 記憶の中の仙台 −吉田兼彦・淡彩画集−
  • 2021年度版宮城県 高校受験総合ガイド
  • タマゴマジック
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈上〉
  • 育なび みやぎ 2021
  • よもやま探訪記「仙台人気質」