河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ

鈴木孝也

 著者は三陸河北新報社を経て石巻コミュニティ放送取締役相談役となり、地域ジャーナリストとして取材・執筆活動を続けている鈴木孝也さん。大地震の震源地から最も近かった牡鹿半島。半島の地は東南東に5.3メートル引っ張られ、1.2メートルも地盤沈下したそうです。大津波にのまれ壊滅状態となった牡鹿半島の各浜は一体、どうなっているのか取材し、まとめた一冊です。
◆四六 判
◆240 ページ
2013年03月12日発売
880円(税込)  注文数
その他関連商品
  • みやぎ防災ガイド2021
  • 伊達侍と世界をゆく 「慶長遣欧使節」とめぐる旅
  • 月を見あげて第三集
  • 太宰治と仙台 −人・街と創作の接点
  • 記憶の中の仙台 −吉田兼彦・淡彩画集−
  • 河北Standard宮城2019-5・6月号(No.30)
  • 河北Standard宮城2020-7・8月号(No.36)
  • 河北Standard宮城2019-3・4月号(No.29)
  • 緊急出版 報道写真集 3.11大震災 巨大津波が襲った 発生から10日間 東北の記録
  • 河北選書 漁場が消える 三陸・マグロ危機
  • 寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11
  • 東日本大震災10年 復興の歩み 宮城・岩手・福島