河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ

鈴木孝也

 著者は三陸河北新報社を経て石巻コミュニティ放送取締役相談役となり、地域ジャーナリストとして取材・執筆活動を続けている鈴木孝也さん。大地震の震源地から最も近かった牡鹿半島。半島の地は東南東に5.3メートル引っ張られ、1.2メートルも地盤沈下したそうです。大津波にのまれ壊滅状態となった牡鹿半島の各浜は一体、どうなっているのか取材し、まとめた一冊です。
◆四六 判
◆240 ページ
2013年03月12日発売
864円(税込)  注文数
その他関連商品
  • みちのくお伽草子 東北の昔話と艶笑譚
  • 育なびみやぎ2018
  • 寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11
  • 460字の風景 夕刊コラムが映す被災地の今
  • 河北Standard宮城2017-9.10月号(No.20)
  • 写真集 必ず明日はやって来る
  • 南東北の山歩き
  •  特別報道写真・解説集 いま原発で何が起きているのか
  • よみがえる仙台の建築 戦災から10年
  • 東北発 10人の新リーダー 復興にかける志
  • 河北スタンダード宮城2016年3・4月号−vol.11
  • 寄り道・道草 仙台まち歩き