奥羽の義 戊辰150年河北新報社編集局編近代日本の幕開けとなった戦いを機に、東北の諸藩は「逆賊」と呼ばれ、いわれなき不当な扱いを受ける。東北をはじめ全国各地に刻まれた戊辰戦争の記憶を、文章と写真で追った。カラー… [詳しく見る]
|
仙台を探訪する55話 ー政宗さんは美男子でやさ男石澤友隆著 絵・小崎隆雄・志賀一男・村上典夫「ひまわりクラブ」に連載された「歴史講座・仙台万華鏡」が一冊の本になりました。55話を選び、テーマごとに読みやすく編集、「仙台美人論」「X橋は見た」「戦乱の中で」「NHK『東北うたの本』」「広瀬川の岸… [詳しく見る]
|
河北選書 生かされて生きる 〜震災を語り継ぐ〜齋藤幸男東日本大震災発生時、東松島市にある石巻西高校は避難所となって被災者を受け入れる一方、生徒の安全安心の確保や授業、部活動の再開など多くの課題に直面した。当時教頭を務めていた著者は震災から7年間の出来事を… [詳しく見る]
|
守り抜いた医の灯 公立相馬総合病院の奇跡福永 久典公立相馬総合病院、初めての研修医が語る、地震、津波、そして原発事故。未曽有の危機を乗り越え医の営みを守り抜き、住民の希望を絶やさなかった真実の記録。
[詳しく見る]
|
よみがえる仙台の建築 戦災から10年1945年7月の仙台空襲で仙台市内の由緒ある建物はほとんど失われました。戦災後に建てられた公共の建物や施設、企業の社屋などを掲載した「仙台の新しい建築」が宮城県建築士会から56年に出版されました。本書… [詳しく見る]
|