記憶の中の仙台 −吉田兼彦・淡彩画集−

吉田兼彦

今は姿を消した建物や長年にわたってのれんを守る老舗、古い街並みなど、仙台の懐かしい風景を水彩画で描いた。

収容されているのは「一番町・森天祐堂」「八幡・天賞酒造」「南町通・旧農林中金」など取り壊された建物や、「舟丁・石橋屋」「片平・旧制二高物理学教室」「根白石小学校」など歴史の薫りを伝える建物など50点。

【掲載画】
一番町森天祐堂・広瀬町太白飴本店・舟丁石橋屋・八幡天賞酒造・八幡庄子屋醤油店・穀町キング食堂・二十人町のタネ屋さん ほか
◆B5変型 判
◆96 ページ
2008年09月01日発売
1,760円(税込)  注文数
その他関連商品
  • みやぎ地名の旅
  • 地域発イノベーションIII 震災からの復興・東北の底力
  • 仙台藩ものがたり
  • やる気のモト。2
  • 宮城の医療と健康vol.7(2019-2020)
  • 河北Standard宮城2019-5・6月号(No.30)
  • 2020年度版 宮城県高校受験総合ガイド
  • せんだい 歴史の窓
  • 地名は知っていた〈下〉 七ヶ浜〜山元 津波被災地を歩く
  • ラジオがつないだ命 FM石巻と東日本大震災
  • タマゴマジック
  • ごっつぉうさん 伝えたい宮城の郷土食