記憶の中の仙台 −吉田兼彦・淡彩画集−

吉田兼彦

今は姿を消した建物や長年にわたってのれんを守る老舗、古い街並みなど、仙台の懐かしい風景を水彩画で描いた。

収容されているのは「一番町・森天祐堂」「八幡・天賞酒造」「南町通・旧農林中金」など取り壊された建物や、「舟丁・石橋屋」「片平・旧制二高物理学教室」「根白石小学校」など歴史の薫りを伝える建物など50点。

【掲載画】
一番町森天祐堂・広瀬町太白飴本店・舟丁石橋屋・八幡天賞酒造・八幡庄子屋醤油店・穀町キング食堂・二十人町のタネ屋さん ほか
◆B5変型 判
◆96 ページ
2008年09月01日発売
1,760円(税込)  注文数
その他関連商品
  • みやぎ木の花散歩みち
  • 2025年度版 宮城県高校受験総合ガイド
  • 癒しの微笑み 東北こけしの話
  • ごっつぉうさん 伝えたい宮城の郷土食
  • 緊急出版 報道写真集 3.11大震災 巨大津波が襲った 発生から10日間 東北の記録
  • 伊達侍と世界をゆく 「慶長遣欧使節」とめぐる旅
  • 歴史の薫りに触れる とうほく旅街道
  • 河北選書 白球夢を追う みやぎ・野球人の軌跡
  • よみがえる仙台の建築 戦災から10年
  • 表現者たちの「3.11」震災後の芸術を語る
  • 育なびみやぎ2025
  • みちのくお伽草子 東北の昔話と艶笑譚