記憶の中の仙台 −吉田兼彦・淡彩画集−

吉田兼彦

今は姿を消した建物や長年にわたってのれんを守る老舗、古い街並みなど、仙台の懐かしい風景を水彩画で描いた。

収容されているのは「一番町・森天祐堂」「八幡・天賞酒造」「南町通・旧農林中金」など取り壊された建物や、「舟丁・石橋屋」「片平・旧制二高物理学教室」「根白石小学校」など歴史の薫りを伝える建物など50点。

【掲載画】
一番町森天祐堂・広瀬町太白飴本店・舟丁石橋屋・八幡天賞酒造・八幡庄子屋醤油店・穀町キング食堂・二十人町のタネ屋さん ほか
◆B5変型 判
◆96 ページ
2008年09月01日発売
1,728円(税込)  注文数
その他関連商品
  • 河北Standard宮城2017-1・2月号(No.16)
  • 3・11大震災復興支援企画 ありがとうの詩 詩集・楽曲集
  • 七月十日は灰の町
  • 宮城の医療と健康2016-2017
  • 河北選書 政宗の夢 常長の現(うつつ) 慶長使節四百年
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈中〉
  • タマゴマジック
  • ラジオがつないだ命 FM石巻と東日本大震災
  • 河北選書 とうほく巨樹紀行
  • 南三陸町長の3年 あの日から立ち止まることなく
  • 伊達侍と世界をゆく 「慶長遣欧使節」とめぐる旅
  • 河北Standard宮城2017-3・4月号(No.17)