河北選書 みやぎのアイヌ語地名

太宰幸子

太宰幸子著
地名は多くの情報を秘めている。歴史や地形、人々の暮らしぶり、災害の痕跡…。著者は県内各地を訪ね歩いて聞き取り調査を重ね、地形などを自らの目で確認。かつて住んでいたアイヌ語を話す人たちが付けた地名が多いことを突き止める。地名誕生をめぐる謎解きは、推理小説を読むような刺激に満ちている。著者の長年の地名研究の集大成とも言える一冊。
◆四六 判
◆276 ページ
2020年02月27日発売
1,100円(税込)  注文数
その他関連商品
  • 報道写真集 巨大津波が襲った 3・11大震災<英訳版>
  • 仙台を探訪する55話 ー政宗さんは美男子でやさ男
  • 河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ
  • 育なび みやぎ 2022
  • ごっつぉうさん 伝えたい宮城の郷土食
  • 貞山堀に風そよぐ   仙台・荒浜 蒲生 新浜 井土 再訪
  • みやぎ地名の旅
  • 守り抜いた医の灯 公立相馬総合病院の奇跡
  • 明治維新と宮城の芸能
  • 河北春秋ノート
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈下〉
  • 南東北名山ガイド 蔵王