昭和を走ったせんだい市電 ーレールと街並みの今昔物語

仙台市電アーカイブ委員会著

40年以上が過ぎたいまも、市民の記憶に長く刻まれている仙台市電。本書は戦前から戦後の復興期、高度成長期の街を走る勇姿の写真をふんだんに使った仙台市電の写真集です。きめ細かな最新の取材によって市電の誕生と興隆、廃止に至るいきさつについて詳しく文章で紹介します。都市交通の父と呼ばれた技術者の思い出をつづったほか、長く運転手を務めた男性のインタビューも収録。こぼれ話をコラムにして掲載。系統図など資料も満載です。
◆B5横 判
◆116 ページ
2018年05月22日発売
1,540円(税込)  注文数
その他関連商品
  • みやぎ防災ガイド2021
  • カタカナ語 目からうろこ
  • 河北Standard宮城2020-7・8月号(No.36)
  • 魅惑の東北ローカル線「南東北」
  • 460字の風景 夕刊コラムが映す被災地の今
  • 小さなおうちの12ヵ月
  • みやぎ地名の旅
  • 写真集 必ず明日はやって来る
  • 大人へおくる小さな物語 ちっぽけな心
  • 東日本大震災10年 復興の歩み 宮城・岩手・福島
  • 歴史の薫りに触れる とうほく旅街道
  • 河北Standard宮城2020-11・12月号(No.38)