昭和を走ったせんだい市電 ーレールと街並みの今昔物語

仙台市電アーカイブ委員会著

40年以上が過ぎたいまも、市民の記憶に長く刻まれている仙台市電。本書は戦前から戦後の復興期、高度成長期の街を走る勇姿の写真をふんだんに使った仙台市電の写真集です。きめ細かな最新の取材によって市電の誕生と興隆、廃止に至るいきさつについて詳しく文章で紹介します。都市交通の父と呼ばれた技術者の思い出をつづったほか、長く運転手を務めた男性のインタビューも収録。こぼれ話をコラムにして掲載。系統図など資料も満載です。
◆B5横 判
◆116 ページ
2018年05月22日発売
1,540円(税込)  注文数
その他関連商品
  • 東北学院の歴史
  • 河北選書 みやぎのアイヌ語地名
  • 戦争のころ 仙台、宮城
  • 歴史の薫りに触れる とうほく旅街道
  • 河北選書 日高見の時代〜古代東北のエミシたち
  • 地名は知っていた<上> 気仙沼〜塩竃 津波被災地を歩く
  • 南東北名山ガイド 泉ヶ岳・船形山
  • 地名は知っていた〈下〉 七ヶ浜〜山元 津波被災地を歩く
  • 守り抜いた医の灯 公立相馬総合病院の奇跡
  • 被災地選挙の諸相2  選挙を通じて考える被災地復興の光と影
  • 原発漂流 福島第1事故10年
  • 写ネーチャー 仙台圏の自然