四ツ谷用水 光と影

大和田雅人著

伊達政宗の命で築かれた四ツ谷用水。およそ80年の歳月をかけ、城下町を縦横に織りなした44キロの水路は仙台の基盤を創り上げました。しかし、都市交通の発展や下水道の整備によって水路は明治期から昭和初期にかけて地下に埋められます。現在は工業用水として使われるのみとなりました。堀の隆盛と衰退、光と影を探ります。
◆A5 判
◆184 ページ
2017年02月25日発売
1,620円(税込)  注文数
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