四ツ谷用水 光と影

大和田雅人著

伊達政宗の命で築かれた四ツ谷用水。およそ80年の歳月をかけ、城下町を縦横に織りなした44キロの水路は仙台の基盤を創り上げました。しかし、都市交通の発展や下水道の整備によって水路は明治期から昭和初期にかけて地下に埋められます。現在は工業用水として使われるのみとなりました。堀の隆盛と衰退、光と影を探ります。
◆A5 判
◆184 ページ
2017年02月25日発売
1,620円(税込)  注文数
その他関連商品
  • とうほく方言の泉 ことばの玉手箱〈下〉
  • 写真集 必ず明日はやって来る
  • 河北選書 南部杜氏の詩(バラード)
  • LET’Sみやぎ2017   35市町村の祭りイベント年鑑
  • 八木山物語
  • みやぎ野草花咲く散歩道
  • 河北選書 牡鹿半島は今 被災の浜、再興へ
  • みやぎ不思議な地名 楽しい地名         
  • 河北スタンダード宮城2015年3.4月号−vol.5
  • 3・11大震災復興支援企画 ありがとうの詩 詩集・楽曲集
  • 河北選書 漁場が消える 三陸・マグロ危機
  • むすび丸日和