カタカナ語 なるほど、そうか!

大津幸一

会話の中に、あるいは文章にカタカナ語が数多く登場するようになってどれぐらいの年月がたつのでしょう。ひところ、「カタカナ語の氾濫」という言葉もありました。でも、中にはわたしたちの毎日にすっかり溶け込んだカタカナ語もありますし、日本語のようにして使っている言葉もあります。学校でよく使われる「オリエンテーション」は集まりと呼ぶより、なじんでいるのではないでしょうか。せっかく定着しているカタカナ語と仲よく付き合い、豊かな日常生活を過しましょう。
◆四六 判
◆184 ページ
2016年06月11日発売
880円(税込)  注文数
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