ごっつぉうさんII ー伝えたい宮城の手づくり加工

みやぎの食を伝える会編著

従来各家庭では、収穫したり入手した食材は、加工・貯蔵し、年間安定して食べられるように備えるのが当たり前でした。そのために加工の技術が工夫され、親から子へそして地域へと伝承されてきたのです。・・・
 宮城の先人達が作り上げたこれらの伝統の技は、大変貴重な財産です。私達はこの伝統の灯を消してはならない、次世代に引き継がなければならないという、強い「思い」と「願い」を本誌に込めました。(まえがきより抜粋)
第一章 春
ばっけみそ、ふきの塩漬、たけのこの瓶詰、わかめの茎の佃煮ほか
第二章 夏
梅干、生らっきょうの甘酢漬、花みょうがの甘酢漬け、ホヤの粕漬ほか
第三章 秋
へそ大根、白菜の塩漬、干し芋、干し柿のしそ巻、菊の甘酢漬、サンマの南蛮漬、いなごの佃煮ほか
第四章 冬
手作りこんにゃく、ゆずみそ、イカの切り込みほか
第五章 米・大豆・麦
餅、凍み餅、甘酒、手作りみそ、豆腐、がんもどき、がんづき、麦芽糖ほか
第六章 手作り加工の基礎
漬物、瓶詰、乾燥、冷凍ほか
◆AB 判
◆122 ページ
2013年06月05日発売
1,728円(税込)  注文数
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