梟の花唄 せんだい 四季を遊ぶ

管野 邦夫

 著者は仙台市野草園の名誉園長。河原で拾った石にフクロウを彫り、四季折々の花々と一緒に撮った写真をまとめた詩集。花と一緒のフクロウは硬い石とは思えないほど柔らかい。
 撮られた花は春のマンサク、フクジュソウ、イチリンソウから冬のロウバイ、カラタチバナ、マツユキソウまで156種。
◆四六 判
◆176 ページ
2012年12月05日発売
864円(税込)  注文数
その他関連商品
  • 河北スタンダード宮城2014年11・12月号ーvol.3
  • 四ツ谷用水 光と影
  • 守り抜いた医の灯 公立相馬総合病院の奇跡
  • 460字の風景 夕刊コラムが映す被災地の今
  • 河北Standard宮城2017-1・2月号(No.16)
  • やる気のモト。2
  • 春をいろどる みやぎ桜見聞録
  • 歴史の薫りに触れる とうほく旅街道
  • 東北学院の歴史
  •  特別報道写真・解説集 いま原発で何が起きているのか
  • タマゴマジック
  • 地域発イノベーションIII 震災からの復興・東北の底力