寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11

菅野武

 内科医菅野武さんは東日本大震災の際、南三陸町の公立志津川病院で患者の避難や治療に当たり、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。
 病院は、3月11日の津波で5階建ての4階天井まで浸水した。死を覚悟せざるえない状況に置かれてなお、救出を待ちながら患者に寄り添い支えた医師の壮絶な記録。
◆四六 判
◆184 ページ
2012年01月01日発売
880円(税込)  注文数
◆内容、目次
第一章 志津川病院の3.11
第二章 決断、再び南三陸へ
第三章 地域医療への思い
第四章 人の輪の力を信じて
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