寄り添い支える 公立志津川病院 若き内科医の3・11

菅野武

 内科医菅野武さんは東日本大震災の際、南三陸町の公立志津川病院で患者の避難や治療に当たり、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。
 病院は、3月11日の津波で5階建ての4階天井まで浸水した。死を覚悟せざるえない状況に置かれてなお、救出を待ちながら患者に寄り添い支えた医師の壮絶な記録。
◆四六 判
◆184 ページ
2012年01月01日発売
864円(税込)  注文数
◆内容、目次
第一章 志津川病院の3.11
第二章 決断、再び南三陸へ
第三章 地域医療への思い
第四章 人の輪の力を信じて
その他関連商品
  • 自信がわく英会話
  • LET’Sみやぎ2018-19  35市町村の祭りイベント年鑑
  • よみがえる仙台の建築 戦災から10年
  • 河北スタンダード宮城2015年11・12月号−vol.9
  • 【在庫なし】河北Standard宮城2018-1・2月号(No.22)
  • 仙台藩ものがたり
  • 震災のうた 1800日の心もよう
  • 昭和を走ったせんだい市電 ーレールと街並みの今昔物語
  • 寄り道・道草 仙台まち歩き
  •  宮城の医療と健康2018-2019
  • 梟の花唄 せんだい 四季を遊ぶ
  • 河北スタンダード宮城2016年7.8月号-vol.13